2023.06.15 スライド資料動画資料応用基礎レベル

北信越ブロックシンポジウム「数理・データサイエンス・AI教育の進展 ~応用基礎レベル モデルシラバス(理工系)の普及に向けて~」の動画と講演資料

 6月8日、数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 北信越ブロックシンポジウム「数理・データサイエンス・AI教育の進展 ~応用基礎レベル モデルシラバス(理工系)の普及に向けて~」を開催し、全国から約100名が参加しました。

 初めに、文部科学省から数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度の説明があり、次に拠点校の大阪大学がモデルシラバスの作成経緯や概要を紹介しました。その後、理工系の特定分野校である、静岡大学、富山大学、長岡技術科学大学が各大学の特色ある教育実践事例について講演しました。

 幅広い分野の学生が受講できる仕組みや、学生自らが知識やスキルを修得するための工夫が紹介され、数理・データサイエンス・AI教育の進展と今後の認定校の増加を期待できる大変有意義なシンポジウムとなりました。

文部科学省 高等教育局専門教育課情報教育推進第一係 主任 笠原 誠幸様による特別講演の動画
大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 副センター長 鈴木  貴様による基調講演の動画
静岡大学 情報学部情報科学科 准教授 山本 泰生様による講演1の動画
富山大学 都市デザイン学系 教授 渡邊  了様による講演2の動画
文部科学省 高等教育局専門教育課情報教育推進第一係 主任 笠原 誠幸様 講演資料
大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 副センター長 鈴木  貴様 講演資料
静岡大学 情報学部情報科学科 准教授 山本 泰生様 講演資料
富山大学 都市デザイン学系 教授 渡邊  了様 講演資料

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